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活動状況

特別区全国連携プロジェクト

 我が国は、人口減少社会を迎え、地域の崩壊や経済の衰退などが懸念されており、地域の活性化が求められています。
 今必要なことは、東京を含む各地域が強い信頼関係のもと、活き活きとしたまちづくりを進め、ともに発展・成長しながら共存共栄を図っていくことです。
 このことから、特別区は、各地域との新たな連携を模索し、東京を含めた各地域の経済の活性化、まちの元気につながるような取り組みとして、「特別区全国連携プロジェクト」を展開していきます。

平成27年6月30日に「特別区全国連携プロジェクト」専用ホームページを開設しました。こちらも是非ご覧ください。

「特別区全国連携プロジェクト」専用ホームページ
http://collabo.tokyo-23city.or.jp/

※本ホームページは、本プロジェクトにより行う連携事業の紹介のみならず、全国各地域のイベントなどをお知らせしていきます。

〈掲載資料〉

 特別区全国連携プロジェクトの取り組みについて<趣意書>  PDF(約90KB)

 特別区全国連携プロジェクトパンフレット(平成29年6月1日発行)  PDF(約3.80MB)

 特別区連携自治体数一覧  PDF(約275KB)

 各特別区と全国市町村等連携事業一覧 XLSX(約212KB)

 特別区全国連携プロジェクト推進方針  PDF(約1.0MB)

区政会館だより〜全国につながる連携の輪〜
 平成29年1月号から12回シリーズで、自治体間連携をテーマとした新たな特集「全国につながる連携の輪」と題して各区の取り組みを連載しています。


【平成29年8月14日】

 特別区全国連携プロジェクトによる連携協定を締結している北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会、千葉県町村会、広島県町村会とともに各地域の自治体の魅力や特色を広く発信する場として魅力発信イベントを開催します。

 5都道府県236自治体の「食」や「まち」の魅力が満載です。ぜひご来場ください。

主催
 特別区長会

連携協力
 北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会、千葉県町村会、広島県町村会

後援
 東京都

日時
 2017年9月9日(土)〜9月10日(日)10:00〜18:00 (コンテンツ毎に実施時間が異なります。)

会場
 まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2−6−7)

イベント構成

  • 丼フェスティバル
  • 地酒ストリート
  • マルシエ
  • PRステージ
  • ベストショットブース
  • 魅力発信イベント開催記念セレモニー
     日時:2017年9月9日(土)10:30〜11:00
     会場:まるごとにっぽん1階 まるごと広場ステージ※開催チラシ

 開催案内パンフレット  PDF(約3.85MB)

問い合わせ先
 特別区長会事務局 特別区全国連携プロジェクト担当
 電話 03-5210-9747
 電子メール info@tokyo23city-kuchokai.jp

関連リンク
 特別区全国連携プロジェクトホームページ


【平成29年8月3日】

 特別区長会と連携協力に関する協定を締結した京都府市長会、京都府町村会の協力により、「『お茶の京都』を知る」と題した展示を東京区政会館1階で開催します。今後、東京区政会館のスペースを活用して、特別区長会が連携協力に関する協定を締結している各地域の魅力を順次お伝えしていく予定です。

 初回は、東京では情報の少ない京都府山城地域(南部12市町村)について、お茶(宇治茶)を介して地域の歴史、伝統的な産業・文化等を発信することにより、京都の新たな魅力を発見し、交流を深める機会とします。

展示期間
 平成29年8月21日(月)〜9月29日(金)
 ※展示時間(日曜・祝日を除く)
 月曜日〜金曜日 9時00分〜20時30分/土曜日 9時00分〜17時まで

展示場所
 東京区政会館1階エントランスホール

展示内容
 お茶の文化や京都府山城地域(南部12市町村)の紹介パネル
 ○各市町村のパンフレット提供
 ○PR動画の上映 等
 ※関連イベントとして、東京区政会館にて「お茶の淹れ方講座」(8月25日午後2時〜、午後4時〜の計2回)、「宇治茶販売コーナー」(8月24日・25日)を実施します。
 詳しくは、特別区全国連携プロジェクトホームページをご覧ください。
 http://collabo.tokyo-23city.or.jp/

主催
 特別区長会・公益財団法人特別区協議会

連携協力
 京都府市長会、京都府町村会

後援
 東京都、京都府、お茶の京都博実行委員会

お問い合わせ
 公益財団法人特別区協議会 事業部事業推進課
 電話 03−5210−9910

 ※開催チラシ  PDF(約1.07MB)


【平成29年7月31日】

特別区全国連携プロジェクトの取り組みとして、スポーツによる地域間連携をテーマとした講演会を開催します。

 スポーツ政策に関する第一人者からの講義を参考に、地域間連携を考えてみませんか。
 奮ってご参加ください。

日時
 平成29年9月21日(木)午後1時30分〜午後5時

会場
 東京区政会館20階会議室
 千代田区飯田橋3−5−1

参加対象
 23区関係者、その他自治体関係者、
 自治体間連携に関心のある企業・団体関係者

定員
 130名(要申込・先着順)

費用
 無料

内容
○特別区における取り組みの事例報告
○リレー講義

  1. スポーツを活かした地域創生
    間野 義之氏(早稲田大学 スポーツ科学学術院教授)
  2. 2020年を契機とした国内スポーツ産業の発展可能性
    浅井 忠美氏(日本政策投資銀行 地域企画部長)
  3. 2020年東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化戦略プラン
    長嶋 繁氏(経済産業省関東経済産業局 地域経済部地域経済課長)

主催
 特別区長会・公益財団法人特別区協議会

連携協力
 北海道町村会・京都府市長会・京都府町村会・青森県市長会
 青森県町村会・千葉県町村会・広島県町村会

後援
 東京都

申込み方法
 平成29年8月31日(木)午後5時までに公益財団法人特別区協議会ホームページよりお申込みください。
 http://www.tokyo-23city.or.jp/index.html

お問い合わせ
 公益財団法人特別区協議会事業部事業推進課
 電話 03−5210−9910

 ※全国連携講演会チラシ  PDF(約416KB)


【平成29年6月10日・11日】

東北絆まつり 2017 仙台で特別区のPRを行いました。

 6月10日・11日に開催された東北絆まつり 2017 仙台において、「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、特別区PRブースを設置し、特別区の魅力や本プロジェクトの取組みを東北の皆さんに広く周知しました。

 「東北絆まつり」は、2011年から東北6県の県庁所在自治体6市などが主催した「東北六魂祭」が昨年の青森開催で一巡したことに伴い、更なる復興とその先の未来に向けて前進するため、「多彩な東北が、熱い絆で一つになる。」をテーマに開催されました。

 23区及び特別区長会は、東日本大震災からの復興を支援するとともに、東北6県の自治体との協力・連携関係を強化する趣旨で、平成27年1月の区長会で東北六魂祭への協力・連携を決定しました。そして、一昨年の「東北六魂祭 2015 秋田」から、東北六魂祭及び東北絆まつりに対してPR等の協力や2300万円の支援金の提供を行っています。

 二日目の団結式には、西川会長、松原副会長、青木副会長、田中中野区長の4区長が出席し、23区を代表して西川会長から、東日本大震災被災地への継続的な支援を行っていることや、自治体間の連携による地域活性化への想いなどのあいさつがありました。

 また、「東北絆まつり 2017 仙台」メイン会場にブースを設置し、特別区のPRを行いました。ブースの運営には、港区、台東区、品川区、大田区、中野区、荒川区及び特別区長会事務局の職員が携わりました。

 ブースでは、本プロジェクトを紹介するポスターの展示、各区の観光パンフレット等の配布・展示、区を紹介する映像の放映などを行い、本プロジェクトの取組や特別区の魅力を来場された方々に広くアピールしました。

 初日は天候が不安定だったものの、開場直後から多くの人が訪れ、2日間を通して2,000セット用意したグッズの全てがなくなるほどの盛況ぶりでした。

 今年は、幅広い世代へのPRを目的として特別区協議会のオリジナルキャラクター「とくべつクマ®」が登場し、大勢の家族連れとのふれあいや写真撮影等、人気を集めていました。

 来場された方は、ブース内に展示してあるポスターを興味深く見たり、PR映像に見入っていたりしました。ブース内では、「区が東北の復興支援を継続していることを初めて知った。」などの感想をいただき、さらに特別区が全国に向けて行っている活動をPRしていく必要があることを感じました。

 開催期間中の来場者数は約45万2,000人と、多くの人で賑わいました。

 また、東北絆まつりで一堂に会した各市の祭りが今夏、下表のとおり開催されます。

 是非皆様も足を運ばれてはいかがでしょうか。

青森 ねぶた祭り 8月2日(水)〜7日(月)
秋田 竿燈まつり 8月3日(木)〜6日(日)
盛岡 さんさ踊り 8月1日(火)〜4日(金)
山形 花笠まつり 8月5日(土)〜7日(月)
仙台 七夕まつり 8月6日(日)〜8日(火)
福島 わらじまつり 8月4日(金)〜5日(土)

東北絆まつり団結式

特別区PRブース

特別区PRブースに登場した「とくべつクマ®」

東北絆まつり会場(閉祭式)

〈報告書〉

 東北絆まつり2017仙台  PDF(約2.39MB)


【平成29年5月9日】

「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、東北絆まつりを応援しています。

 東日本大震災の犠牲となった多くの方の魂を弔い、東北の復興の狼煙 を上げるため、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭は、昨年の青森開催で6市を一巡しました。互いに手を取り合って助け合い、ともに歩んだ6年という復興の道のりは、東北をひとつにしました。しかし、東北の復興は道半ば、更なる復興とその先の未来に向けて前進するために、「多彩な東北が、熱い絆で一つになる。」をテーマに、ここに新たな祭り「東北絆まつり」を開催します。
 今年の開催地は杜の都仙台市、6月10日、11日の2日間開催されます。11日日曜日に行われる「東北絆まつりパレード」では、東北6市の祭り、「青森ねぶた祭」、「秋田竿燈まつり」、「盛岡さんさ踊り」、「山形花笠まつり」、「仙台七夕まつり」、「福島わらじまつり」が仙台市中心部の定禅寺通(晩翠通交差点)〜東二番丁通(青葉通交差点)(約1km)を練り歩きます。今年は仙台藩祖・伊達政宗公生誕450年という記念すべき年でもあり、勇壮華麗な山鉾の巡行、数百名もの仙台すずめ踊りによる迫力ある演舞など、仙台ならではの雰囲気もお楽しみいただけます。
 周辺広場には、6市の祭りや宮城県内の伝統芸能をPRするステージが設けられ、宮城、東北のグルメや特産品を販売するブースが出展します。
 また、東京23区及び特別区長会では、東北絆まつりメイン広場内に特別区全国連携プロジェクトのPRブースを設置しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催日
 2017年6月10日(土)10:00-20:00
 2017年6月11日(日)10:00-17:00【パレード】13:30-16:00
 ※パレードは11日(日)のみ実施

開催地
 仙台市内
 イベント会場:イベント会場 西公園 勾当台公園ほか
 パレード会場:定禅寺通(晩翠通交差点)〜東二番丁通(青葉通交差点)の約1.1Km

開催内容(詳細は下記PDFファイルのとおり)

  • 東北絆まつりパレード
  • 東北絆まつりメイン会場・祭り展示広場
  • 東北まるかじり広場
  • みやぎ きずな市
  • 東北うまいもの広場
  • 一番町商店街流し踊り
  • 東北6県盆踊り
  • 仙台七夕飾りの掲出

開催内容詳細  PDF(約82KB)

お問い合わせ(受付時間 平日9:00〜17:00)

  1. 仙台市 文化観光局 東北連携推進室
     TEL:022−214−8482 FAX:022−214−8316
  2. 仙台商工会議所 事務局
     TEL:022−265−8184 FAX:022−217−1551
  3. 公式ウェブサイト:http://tohoku-kizunamatsuri.jp/
  4. Facebookページ:https://www.facebook.com/tohokukizunamatsuri/

【平成29年5月2日】

 平成28年4月に締結された「特別区長会と京都府市長会及び京都府町村会の連携協力に関する協定書」の規定にもとづき、「東京23区・京都府市長会・京都府町村会連携協力推進委員会」において、東京23区と京都府市町村の連携・協力の展望・構想、具体的な取り組み等について検討を重ねてきました。
 3回にわたる協議の結果、今後の連携の方向性を示した「東京23区と京都府市町村の絆づくりプロジェクト」がまとまりました。

東京23区と京都府市町村との絆づくりプロジェクト  PDF(約1,437KB)


【平成29年2月20日】

特別区長会は、「東北絆まつり仙台開催」に対し、協力・連携をしていきます。

 2月10日に開催された区長会役員会において、小野寺 晃彦 青森市長から、「東北六魂祭2016青森開催」への協力に対する感謝の意が表されました。続いて、奥山 恵美子 仙台市長から、「東北絆まつり仙台開催」への協力依頼がありました。
 特別区長会では、鎮魂と復興という祭りの趣旨を踏まえ、「東北六魂祭2016 青森開催」に引き続き、「東北絆まつり仙台開催」への協力・連携を確認しました。

区長会役員会(2/10)における小野寺青森市長と奥山仙台市長の挨拶  PDF(約149KB)


【平成29年2月2日】

「東京23区・特別区長会 広島県町村会 連携協定締結式」の開催

 1月27日(金)、特別区長会は、「特別区全国連携プロジェクト」の趣旨に広島県内の九つの町が賛同したことに伴い、今後、多面的な連携・協力を推進することを目的に、東京区政会館にて、「東京23区・特別区長会 広島県町村会 連携協定締結式」を開催しました。
 締結式には、広島県町村会から吉田骰s会長(坂町長)、三村裕史副会長(熊野町長)、高田幸典副会長(大崎上島町長)が出席し、特別区長会からは武井雅昭副会長(港区長)、坂本健副会長(板橋区長)が出席しました。
 協定締結にあたり、武井雅昭特別区長会副会長から「この連携協定は、お互いの地域の共存共栄をはかり、持続的に連携・発展を深めていくために結ばれる、新たな絆である。」「今後も23人の区長が一致団結して広島県のみなさまや全国のみなさまと手を携えながら、元気な日本をつくる一助となるよう、微力ながら、努力をしていく。」等の発言があり、吉田骰s広島県町村会会長からは、「わが国が人口減少社会を迎える中で、人口減少問題を克服し、将来にわたって地域の活力を維持するため、本県も全国の各地域と同様に、交流人口の拡大や、定住促進など地方創生に向けた取り組みを推進している。」「本日の連携協定締結を契機として、産業・観光・文化等の様々な分野において東京23区との交流が盛んになることにより、各町の地方創生に向けた取り組みが、より加速化されるものと考えている。」と、今後の展開に期待する旨の発言がありました。
 協定締結は北海道町村会、京都府市長会・京都府町村会、青森県市長会・青森県町村会、千葉県町村会に続き、7例目となります。


連携協定締結式
(左から)坂本健特別区長会副会長、武井雅昭特別区長会副会長、吉田骰s広島県町村会会長、三村裕史広島県町村会副会長、高田幸典広島県町村会副会長


連携協定締結式


【平成29年1月25日】

「東京23区・特別区長会 千葉県町村会 連携協定締結式」並びに「第2回特別区全国連携シンポジウム『共存共栄の全国連携〜交流人口の拡大と観光〜』」 の開催

連携協定締結式

 1月19日(木)、特別区長会は、「特別区全国連携プロジェクト」の趣旨に千葉県内の17町村が賛同したことに伴い、今後、多面的な連携・協力を推進することを目的に、東京区政会館にて、「東京23区・特別区長会 千葉県町村会 連携協定締結式」を開催しました。
 締結式には、千葉県町村会会長の岩田利雄東庄町長、同副会長の白石治和鋸南町長、同理事で総務委員長の石橋輝一神崎町長、同事業委員長の小坂泰久酒々井町長が出席し、特別区長会からは西川太一郎会長(荒川区長)、武井雅昭副会長(港区長)、坂本健副会長(板橋区長)の3区長が出席しました。
 協定締結にあたり、西川太一郎特別区長会会長から「今回の協定締結を契機に、それぞれの地域の実情を尊重しながら、創意工夫により連携・交流が深まることを願っている。」「まずは、お互いが出来るところから無理なく連携・交流を始めていければと考えている。」等の発言があり、岩田利雄千葉県町村会会長からは、「息の長い交流に発展し、将来の世代に繋げていけることを願っている。」「改めてお互いに自治体の創意と工夫によって、これまで以上に文化・教育・観光等の交流が盛んとなり、共に発展・成長しながら共存・共栄することを目指してまいりたいと考えている。」と、今後の展開に期待する旨の発言がありました。
 協定締結は北海道町村会、京都府市長会・京都府町村会、青森県市長会・青森県町村会に続き、6例目となります。


連携協定締結式
(左から)西川太一郎特別区長会会長、
岩田利雄千葉県町村会会長


連携協定締結式

第2回特別区全国連携シンポジウム『共存共栄の全国連携〜交流人口の拡大と観光〜』

 千葉県町村会との連携協定締結式終了後、「第2回特別区全国連携シンポジウム『共存共栄の全国連携〜交流人口の拡大と観光〜』」を開催しました。
 西川太一郎特別区長会会長による主催者挨拶では、「今回のテーマである「交流人口の拡大と観光」は、全国各地域で観光振興の新たな動きが活発化しているなか、自治体間連携による推進の可能性を探るうえで、大変重要」等の発言があり、併せて、同日に実施した千葉県町村会との連携協定締結についての報告がありました。
 シンポジウムの第1部として、高橋一夫氏(近畿大学経営学部教授)を講師に迎え、基調講演「交流人口の拡大と観光―特別区は観光で何ができるのか―」があり、「観光行動の動機付けの仕組」を踏まえた消費者志向の取組を実施すること、消費者に魅力を上手く伝えること、長い時間をかけてコツコツと取組むことが重要である等の解説をしていただきました。聴講者からは「観光マーケティングの必要性・重要性を感じた」「持続可能な交流人口の拡大の取組のヒントを教示いただいた」などの感想が寄せられました。
 第2部として、目黒義和氏(渇ソ値総合研究所主席研究員)をコーディネーターに、立藤聡氏(京都府綾部市秘書広報課長)、濱田登氏(北海道釧路地域・東京都特別区交流推進協議会東京23区交流推進員)、大浦昇氏(港区自治体間連携推進担当課長)、柏原敦氏(品川区企画調整課長)の4パネリストによる、パネルディスカッションが行われました。各団体における取組事例や今後の取組についての紹介があり、その後、基調講演で示された問題提起を踏まえ、「交流人口拡大と観光」の推進のための効果的な展開方法、課題解決等に関して議論が交わされました。
 聴講者からは「各地域の強みを生かした交流の取組が紹介されており、参考になった」、「どの自治体も手探りで進めていると感じた」「双方の効果・メリットを常に考えて取組を進めていくことの重要性を認識した」などのご意見をいただきました。
 今回のシンポジウムには、116名の参加者がありました。


基調講演の様子


パネルディスカッションの様子

第2回全国連携シンポジウム報告書 PDF(約6,314KB)


【平成28年12月22日】

「平成28年度 特別区全国連携プロジェクト 魅力発信イベント〜東京23区から全国を元気にする魅力発信イベント〜」を開催しました。

 12月16日(金)から18日(日)の3日間、浅草の商業施設、「まるごとにっぽん」にて、「平成28年度 特別区全国連携プロジェクト 魅力発信イベント〜東京23区から全国を元気にする魅力発信イベント〜」を開催しました。

会場の様子

 このイベントは、「特別区全国連携プロジェクト」の趣旨にご賛同いただき、特別区と連携協力に関する協定を締結している北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会とともに各地域の自治体の魅力や特色を広く発信し、地域の可能性を示す場として開催したものです。
 12月17日(土)には、郷土芸能の上演(チンドン芸・津軽三味線)の後、「開催記念セレモニー」を催し、特別区長会並びに連携協定締結自治体の各首長から挨拶がありました。各首長からは、「この歴史ある浅草で、まさにWIN-WINの第一歩を踏み出せるということは、大変ありがたいこと」、「お互いが、できうるならば、隣近所の息づかいを感じられるような交流ができれば、ありがたいと思っている。」、「23区が全国の自治体に呼びかけて、仲良くなっていこうと、そのためにはコミュニケーションをはかっていくことが大変重要である。」等の発言がありました。


郷土芸能の上演(チンドン芸)


郷土芸能の上演(津軽三味線)


主催者挨拶(西川特別区長会会長)


「魅力発信イベント開催セレモニー」の様子
(左から山本墨田区長、服部台東区長、佐々木京都府市長会会長、西川特別区長会会長、棚野北海道町村会会長、吉田青森県町村会会長、松原大田区長)

 開催記念セレモニー後の「全国連携PRステージ」では、北海道本別町、荒川区、青森県青森市が順番に登場し、キャラクターの登場や津軽三味線の演奏で、賑わいました。ステージ終了後には、PRグッズが配布され、瞬く間になくなる盛況でした。

 北海道、京都、青森の各地の食材を使用した「全国連携こだわりおでんサミット」では、17・18日の土・日には、11時の販売開始から1時間程度で完売し、来場者はそれぞれの地域の特色を生かした味を楽しんでいました。

 各地域の特産品を集めた「全国連携こだわりマルシェ」では、店員の方の熱心な説明を聞きながら試食や試飲を楽しむ姿が見られ、特産品を買い求める方で大いに賑わっていました。

 「全国連携PRブース」では、各地域の観光案内、各種パンフレットなどが設置され、手に取る姿がありました。また、北海道、青森、京都の市町村と東京23区の位置と参加全自治体の紹介写真を組み合わせたパネルが展示され、地図と写真を指しながら、興味深く自治体の位置を確認する様子がうかがえました。

 今後も、このような機会を通じて、特別区全国連携プロジェクトを進めていきます。


「全国連携PRステージ」(1F)


「全国連携こだわりおでんサミット」(3F)


「全国連携こだわりマルシェ」(3F)


「全国連携こだわり地酒BAR」(1F)


「全国連携PRブース」(1F)

 「平成28年度 特別区全国連携プロジェクト 魅力発信イベント〜東京23区から全国を元気にする魅力発信イベント〜」実施概要

主催
 特別区長会

後援
 東京都

連携協力
 北海道町村会、京都府市長会、京都府町村会、青森県市長会、青森県町村会

日時
 2016年12月16日(金)〜12月18日(日)10:00〜18:00

会場
 まるごとにっぽん(東京都台東区浅草2−6−7)1Fまるごと広場 3F Workshopみんなでたいけん

イベント構成
○全国連携こだわりおでんサミット
○全国連携こだわり地酒BAR
○全国連携こだわりマルシエ
○全国連携PRステージ※
○全国連携PRブース※
○魅力発信イベント開催記念セレモニー
日時:2016年12月17日(土)10:30〜11:30
会場:まるごとにっぽん1階 まるごと広場ステージ

※印は「東京2020公認プログラム」認証取得コンテンツ


【平成28年12月14日】

全国ねぎサミット2016 in TOKYOを開催しました。

 11月26日(土)・27日(日)に大井競馬場で東京初開催となるイベント「全国ねぎサミット2016 in TOKYO」を、特別区競馬組合(東京シティ競馬)及び施設会社「東京都競馬株式会社」と共同主催で開催しました。
 東京では初開催となるねぎサミットは、「ねぎ」の魅力をPRし、国産ねぎの消費拡大と地域の活性化を目的として2010年から始まり、それ以降、全国の各産地で開催されています。第7回となる今回は、全国28市町村が集まり、新鮮なねぎの販売やねぎ料理の販売、試食が行われ、会場には2日間で延べ32,000人が訪れました。
 また、「TCKお客様感謝デー(26日のみ)」「肉フェス®」も同時に開催され、多くの人で賑わいました。

会場の様子

 特別区長会では、ねぎサミットの会場内に特別区全国連携プロジェクトのブースを設け、特別区全国連携プロジェクトのPRや、本プロジェクトの取組みや本プロジェクトにより新たな連携を進めようとする全国各地域から提供を受けた観光情報、食文化などを紹介するパンフレットやポスターをブース内で配布、掲示し、本プロジェクトの取組みと全国各地域の魅力を多くの方に発信することができました。

ブースの様子

 今後も、このような機会を通じて、この取組みに賛同する自治体とともに、特別区全国連携プロジェクトのPRを進めていきます。


【平成28年12月14日】

東京 新虎まつりで特別区全国連携プロジェクト及び会員自治体のPRを行いました。

 11月19日(土)、20日(日)に国際新都心としての街づくりが加速する新橋と虎ノ門を結ぶ目抜き通り(新虎通り)で初の大規模イベントが開催されました。「東北×東京」と「伝統×革新」をテーマに、東北六市の祭りを披露する「東北六魂祭パレード」、東京の伝統芸能と東北の祭り装飾の披露・展示や東京と東北の観光情報や食文化を紹介する「東北×東京フェスタ」、日本のゲーム・アニメ・音楽などの最前線に関するトークセッションなどを通して、東日本大震災から立ち上がった東北の姿と日本の魅力ある文化が発信されました。
 これまで、東京23区及び特別区長会は、東北の「鎮魂と復興」を願う「東北六魂祭」の趣旨に賛同し、支援・協力を行ってきました。今回、東京 新虎祭りで東北六市の祭りが一同に会し、パレードが披露されることになったことから、これまで同様、支援・協力を行うこととし、PR等の協力や支援事業費の支出を行いました。
 パレードの出発式には、小池東京都知事をはじめ、丸川東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣など、多くの来賓の出席がありました。特別区長会からは、西川会長(荒川区長)、武井副会長(港区長)が来賓として出席し、他の来賓とともに、フォトセッションに加わりました。出発式を終え、藤原秋田市竿燈会会長が吹く笛を合図に、東北が誇る六祭りのパレードが出発しました。
 港区立南桜公園内には、特別区全国連携プロジェクトのPRブースを設置し、本プロジェクトの取り組みや本プロジェクトにより新たな連携を進めようとする全国各地域の観光情報、食文化などを紹介しました。PRブースに訪れた方は、全国各地域のポスターやパンフレットを興味深く見ていました。東北六魂祭パレードが開催されたこともあり、東北地方のコーナーに多くの方が集まり、「来年は東北でお祭を見てみたい。」「お祭も良いが美味しいものもたくさんある。」などの声が聞かれました。この機会を通じて、本プロジェクトの取り組みと全国各地域の魅力を多くの方に発信することができました。

東北六魂祭パレード出発式(西川会長、武井副会長が出席)

東北六魂祭パレード(秋田 竿燈まつり)

東北六魂祭パレード(盛岡 さんさ踊り)

東北六魂祭パレード(山形 花笠まつり)

東北六魂祭パレード(仙台 七夕まつり)

東北六魂祭パレード(福島 わらじまつり)

東北六魂祭パレード(青森 ねぶた祭)

特別区PRブース

特別区PRブース


【平成28年10月13日】

「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、東京 新虎まつりを応援しています。

 国際新都心としての街づくりが加速する新橋・虎ノ門エリア。その新橋と虎ノ門を結ぶ目抜き通り(新虎通り)で初の大規模イベントが開催されます。「東北×東京」と「伝統×革新」をテーマに、東北六市の祭りを披露する「東北六魂祭パレード」、東京の伝統芸能と東北の祭り装飾の披露・展示や東京と東北の観光情報や食文化を紹介する「東北×東京フェスタ」、日本のゲーム・アニメ・音楽などの最前線に関するトークセッションなどを通して、東日本大震災から立ち上がった東北の姿と日本の魅力ある文化が発信されます。

 これまで、東京23区及び特別区長会は、東北の「鎮魂と復興」を願う「東北六魂祭」の趣旨に賛同し、協力してきました。この祭のパレードが東京に来ることになったことから、今回についても、特別協力することとしました。

 さらに、東京23区及び特別区長会は、港区立南桜公園内に特別区全国連携プロジェクトのPRブースを設置しています。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

開催日
 2016年11月19日(土)及び2016年11月20日(日)

開催地
 東京都港区新虎通り及び虎ノ門ヒルズ

開催内容
東北六魂祭パレード ※観覧は事前応募制
日程:2016年11月20日(日)
会場:環状第2号線 新虎通り(愛宕下通り 〜 日比谷通り間)
 東北六県、六市の力を合わせて「鎮魂と復興」への狼煙(のろし)を上げるために、東北の誇る六祭りが一堂に集い、東北六魂祭は生まれました。2011年仙台市での開催を皮切りに、2012年盛岡市、2013年福島市、2014年山形市、2015年秋田市へ。年を追うごとにその賑わいは増し、心を込め演舞する東北人と、応援する来場客が一体となった様が日本全国のみならず世界へと発信されるようになりました。 そして六市を一巡する今年、東北六魂祭は最終の地、青森市で開催されました。新たなる想いを胸に、11月20日、東京新虎通りに祭人たちが再集結します。復興への歩みをさらに進め、東北の未来を力強く跳躍させるために。これまで応援していただいた皆様への感謝の気持ちと、東北人の永劫の「魂」を込めて、東京 新虎まつりで東北六魂祭パレードが開催されます。

Japan Culture Future Forum ※参加は事前応募制
日程:2016年11月20日(日)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(5階メインホール)
 最前線のジャパンコンテンツ(祭り・音楽・メディア・ゲーム・映像等)を独自の視点と切り口で「日本で今、絶対に聞きたいトークセッション」が開催されます。

TOHOKU × TOKYO FESTA
日程:2016年11月15日(火)〜20日(日)※各所で開催日時が異なります。
会場:虎ノ門ヒルズ各所
 2階アトリウムでは、毎年、仙台の街全体を美しく彩る七夕飾りが登場し、オーバル広場では、東北六市のご当地PRステージが開催されます。虎ノ門ヒルズフォーラム(4階)では、東北の名産品の特別販売会や、サイコロゲームでDAGASHI(駄菓子)のつかみ取りや、東京都の”匠”達の実演披露やワークショップなど、お楽しみいただけるイベントが開催されます。

MINATO 70th × TOHOKU PARK
日程:2016年11月20日(日)
会場:港区立南桜公園
 東京23区及び特別区長会による特別区全国連携プロジェクトのPRブース、来年3月に区政70周年を迎える港区の自治体間連携ブース、東北の飲食店、近隣芝地区の老舗「芝百年会 ブース」が集結し、新虎まつりのお祭り広場が開催されます。東北六市のご当地メニューや、百年会ブースで老舗の技や味をお楽しみください。

Taste of TOHOKU
日程:2016年11月1日(火)〜20日(日)
会場:アンダーズ 東京、虎ノ門ヒルズ内店舗 等
 東北が誇る日本酒を期間限定で楽しめます。この機会に、東北の味をご堪能ください。

お問い合わせ

  • 東京 新虎まつり事務局
     (電話)03-5771-9686(受付時間 平日11:00〜17:00)
     (e-mail)info@shintora.tokyo
  • 公式ウェブサイト:http://www.shintora.tokyo

【平成28年10月4日】

平成28年8月1日現在の特別区と全国の市町村との連携一覧等を掲載しました。

特別区連携自治体数一覧  PDF(約275KB)

各特別区と全国市町村等連携事業一覧 XLSX(約212KB)


【平成28年7月15日】

「全国ねぎサミット2016 in TOKYO」の開催決定について

 特別区長会では、特別区競馬組合(東京シティ競馬)及び施設会社「東京都競馬株式会社」と共同主催で、平成28年11月26日(土)と11月27日(日)の2日間、大井競馬場のリニューアルオープンを記念し「全国ねぎサミット2016 in TOKYO」を「特別区全国連携プロジェクト」に位置づけ実施します。

「全国ねぎサミット2016 in TOKYO」の開催決定について  PDF(約359KB)


【平成28年6月25日・26日】

青森県市長会・青森県町村会と協定を締結、東北六魂祭 2016 青森で特別区のPRを行いました。

 6月25日・26日に開催された東北六魂祭 2016 青森において、「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、特別区PRブースを設置し、特別区の魅力や本プロジェクトの取組みを東北の皆さんに広く周知しました。
 また、6月25日に青森市内で連携協定締結式を執り行い、青森県市長会・青森県町村会と連携協定を締結しました。

連携協定締結式

 青森県市長会会長の鹿内博青森市長、青森県町村会会長の吉田豊六戸町長をはじめ、青森県内から13市町村長等が出席し、特別区長会からは西川会長、武井副会長、坂本副会長、田中中野区長の4区長が出席しました。また、三村申吾青森県知事が来賓として出席しました。
 協定締結にあたり、西川会長から「今回の協定締結を契機に、これからお互いに真摯に向き合い、創意工夫を重ねて様々な取組を進め、連携・交流が持続的に深まることを願っている」との発言があり、鹿内会長から「特別区全国連携プロジェクトは、少子高齢化や経済の衰退等の課題の解決策を導いてくれるのではないかと考えている」、吉田会長から「観光PRなどを通して、「物」の交流から「人」の交流へと息の長い交流に発展させたい」と、今後の展開に期待する旨の発言がありました。
 協定締結は北海道町村会、京都府市長会・京都府町村会に続き、4例目となります。

連携協定締結式
(左から)鹿内博青森県市長会会長、西川太一郎特別区長会会長、吉田青森県町村会会長

連携協定締結式

東北六魂祭 2016 青森

6月25日(土)、26日(日)に青森市で開催された東北六魂祭 2016 青森へ「特別区全国連携プロジェクト」の一環として参加しました。
「東北六魂祭」は、東日本大震災からの鎮魂と復興、東北の地域振興を発信するため、東北6県の県庁所在自治体6市などが主催する祭りで、東北が誇る6祭りが一堂に集います。2011年から開催され、今年で6回目となります。
23区及び特別区長会は、東日本大震災からの復興を支援するとともに、東北6県の自治体との協力・連携関係を強化する趣旨で、平成27年1月の特別区長会総会で東北六魂祭への協力・連携を決定しました。そして、昨年の東北六魂祭 2015 秋田から、東北六魂祭に対してPR等の協力や2300万円の支援事業費の支出を行っています。

初日の開催式には、西川会長、武井副会長、坂本副会長、田中中野区長の4区長が出席し、23区を代表して西川会長から、東日本大震災被災地への継続的な支援を行っていることや、青森県市長会・青森県町村会と連携協定を締結することなどのあいさつがありました。
東北六魂祭メイン会場には、特別区のPRブースを設置し、特別区のPRを行いました。ブースの運営には、港区、台東区、品川区、中野区、荒川区、板橋区及び特別区長会事務局、(公財)特別区協議会の職員が携わりました。
ブースでは、本プロジェクトを紹介するポスターの展示、各区の観光パンフレットやポスターの配布・展示、区を紹介する映像の放映などを行うとともに、各区から提供を受けた観光PRグッズを来場された方々へ配布し、本プロジェクトの取組や特別区の魅力を来場された方々に広くアピールしました。

開場直後から多くの人が訪れ、ブースの前には長蛇の列が出来ました。グッズを入れていたエコバッグは、25日だけで、用意した2200セットがなくなるほどの盛況ぶりでした。
ブースを訪れた方は、ブース内に展示してあるポスターを興味深く見たり、PR映像に見入っていたりしました。ブース内では、「来週東京へ旅行に行くけど、おすすめのイベントはないか」「この映像に出てくる場所はどこにあるのか」など質問をされる方も多くいました。
また、東京から東北六魂祭へ来た観光客からは「特別区に住んでいるが、こんな魅力的な場所があるとは知らなかった」と言われるなど、特別区の中においても、さらに特別区をPRしていく必要があることを感じました。

東北六魂祭当日の会場は、風が強く、一部プログラムやパレードの一部が中止となりましたが、開催期間中の来場者数は約27万人と、多くの人で賑わいました。
また、東北六魂祭で一堂に集った各市の祭りが今夏、下表のとおり開催されます。是非皆様も足を運ばれてはいかがでしょうか。

青森 ねぶた祭り 8月2日(火)〜7日(日)
盛岡 さんさ踊り 8月1日(月)〜4日(木)
仙台 七夕まつり 8月6日(土)〜8日(月)
秋田 竿燈まつり 8月3日(水)〜6日(土)
山形 花笠まつり 8月5日(金)〜7日(日)
福島 わらじまつり 8月5日(金)〜6日(土)

東北六魂祭開祭式(来賓として正副会長と中野区長が出席)

特別区PRブース

特別区PRブース内

東北六魂祭会場

パレード(青森 ねぶた祭り)

パレード(盛岡 さんさ踊り)

パレード(山形 花笠まつり)

パレード(福島 わらじまつり)

〈報告書〉

 東北六魂祭2016青森  PDF(約1.29MB)

 特別区長会と青森県市長会・青森県町村会との連携協定締結式  PDF(約606KB)


【平成28年6月17日】

東京23区・特別区長会 青森県市長会 青森県町村会 連携協定締結式の開催について

 東京23区(特別区)では、全国各地域との信頼関係・絆をさらに強化し、連携を深める取組みとして「特別区全国連携プロジェクト」を進めています。
 このプロジェクトの趣旨に青森県内の40市町村が賛同したことに伴い、今後、多面的な連携・協力を推進することを目的に、特別区長会は、青森県市長会及び青森県町村会と連携協定を締結します。

1.日時 平成28年6月25日(土) 12時30分〜13時00分
2.場所 ホテルクラウンパレス青森 2階 光峰の間
(青森市本町5丁目5−4 電話:017−775−1151)
3.出席者 青森県市長会 会長 鹿内 博  (青森市長)他
  青森県町村会 会長 吉田 豊  (六戸町長)他
  特別区長会 会長 西川 太一郎(荒川区長)
    副会長 武井 雅昭 (港区長)
    副会長 坂本 健  (板橋区長)
      田中 大輔 (中野区長)  
4.ご来賓 青森県知事   三村 申吾 様

【平成28年6月1日】

「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、東北六魂祭 2016 青森を応援しています。

 東日本大震災からの復興と鎮魂を願い、東北の県庁所在地6市の祭りが一堂に会する「東北六魂祭」。6県を一巡する今年、東北六魂祭は最終の地、青森市へと舞台を移し6月25日、26日の2日間開催されます。
 今年のテーマは「跳」。「足」に青森ねぶたのガッシリとした佇まいを表現し、「兆」はハネトが乱舞している様子を表しています。周辺広場には、6市の祭りや青森県内の郷土芸能をPRするステージが設けられ秋田、東北のグルメや特産品を販売するブースが出店します。是非、東北六魂祭に足を運び、東北の誇り高き「魂の競演」をお楽しみください。
 東京23区及び特別区長会では、東北六魂祭メイン広場内に特別区全国連携プロジェクトのPRブースを設置しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催日
 2016年6月25日(土)10:00-20:00【パレード】17:00-19:50
 2016年6月26日(日)10:00-17:00【パレード】12:30-15:20

開催地
 青森市

  • イベント会場:青い海公園、青森駅前公園、ワ・ラッセ西の広場、八甲田丸周辺、新町通り
  • パレード会場:青い森公園前(国道7号)〜橋本交差点先(国道4号)

開催内容
東北六魂祭パレード
場所:青い森公園前(国道7号)〜橋本交差点先(国道4号)
 「東北6市の祭り「青森ねぶた祭」、「秋田竿燈まつり」、「盛岡さんさ踊り」、「山形花笠まつり」、「仙台七夕まつり」、「福島わらじまつり」が青森市中心部の青い森公園前(国道7号)〜橋本交差点先(国道4号)(約1km)を練り歩きます。今年は、大型ねぶたが3台登場する等、更なる盛り上がりが期待されています。東北の誇り高き「魂の競演」をお楽しみください。」

東北六魂祭メイン広場
場所:青い海公園 「メインステージ、6市6祭り・協賛企業ブース、祭り展示、パレード中継の大型ビジョンも設置」 ・まるっと青森広場 場所:ワ・ラッセ西の広場 「県内各地の自慢の特産品販売、ステージでは郷土芸能も披露」 ・東北グルメ広場 場所:八甲田丸周辺 「東北6県の地元食材を使用したグルメ屋台」

しんまちクラフト広場
場所:新町通り 「東北を中心としたクラフト作家やクリエーターの作品を販売」

六魂Fes!
場所:リンクステーションホール青森 「豪華アーティストによる東北復興応援ライブ」

ベネフィット・ワン広場
場所:青森駅前公園 「親子で楽しめる体験ブースや飲食屋台など」

お問い合わせ(受付時間 平日9:00〜17:00)


【平成28年5月10日】

 特別区長会では、「東北六魂祭 2016 青森」に対して、昨年度に引き続き、今年度も協力・連携をしていきます。23区の庁舎内へのチラシ、ポスター等の掲示、区のホームページへ情報の掲載を行う等、区民に向けて幅広くPRしていきます。また、現地会場では、23区のPRブースを設置し、特別区の魅力や本プロジェクトの取組みをPRします。
 このことについて、5月10日の特別区長会役員会の中で、東北六魂祭実行委員会会長の鹿内青森市長より、実行委員会を代表して感謝の意が表されました。

区長会役員会(5/10)での東北六魂祭実行委員会会長(鹿内青森市長)挨拶  PDF(約192KB)


【平成28年4月26日】

北海道町村会 特別区長会・東京23区 京都府市長会・京都府町村会 連携協定締結式
特別区長会 全国連携シンポジウム 〜遠隔自治体間連携の可能性と展望〜 を開催しました

連携協定締結式
 北海道町村会と特別区長会、京都府市長会・京都府町村会と特別区長会で連携協定を締結しました。当日の連携協定締結式には、北海道町村会から棚野 孝夫会長(白糠町長)が、京都府市長会から山ア 善也副会長(綾部市長)が、特別区長会からは、西川太一郎会長を始め、副会長、幹事がそれぞれ出席しました。
 特別区長会では、今回連携協定を締結した市長会、町村会を始めとして、今後も全国の自治体やその連合組織との連携を積極的に進めていきます。

 連携協定締結式の概要  PDF(約674KB)

 特別区長会と北海道町村会の連携協力に関する協定書  PDF(約67KB)

 特別区長会と京都府市長会及び京都府町村会の連携協力に関する協定書  PDF(約77KB)

西川特別区長会会長(左)と棚野北海道町村会会長(右)

山ア京都府市長会副会長(左)と西川特別区長会会長(右)

協定締結式参加者

全国連携シンポジウム 〜遠隔自治体間連携の可能性と展望〜
 特別区(23区)では、今後、遠隔自治体間連携の取組みをさらに深めていくにあたり、自治体や国等の関係機関と方向性を共有し、全国に情報を発信することを目的としてシンポジウムを開催しました。
 当日は、164名もの聴講者にご来場いただきました。第1部の基調講演は、大杉 覚首都大学東京大学院教授をお迎えし、遠隔自治体間連携についてご講演いただきました。第2部のパネルディスカッションでは、遠隔自治体間連携に関して、様々な立場から議論をしていただきました。

基調講演

パネルディスカッション

■プログラム

14:00 開会
14:10 基調講演「遠隔自治体間連携の可能性と展望」
  講演者 大杉 覚 氏(首都大学東京大学院教授)
15:00 パネルディスカッション
  パネリスト 大杉 覚 氏
    末宗 徹郎 氏(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長)
    棚野 孝夫 氏(北海道町村会会長(白糠町長))
    山ア 善也 氏(京都府市長会副会長(綾部市長))
    西川 太一郎(特別区長会会長(荒川区長))
  コーディネーター 目黒 義和 氏((株)価値総合研究所主席研究員)
16:50 閉会  

特別区長会 全国連携シンポジウム 〜遠隔自治体間連携の可能性と展望〜

■内容
 特別区(23区)では、全国各地域との信頼関係・絆をさらに強化し、連携を深める取組みとして「特別区全国連携プロジェクト」を進めています。
 今後、遠隔自治体間連携の取組みをさらに深めていくにあたり、自治体や国等の関係機関と方向性を共有し、全国に情報を発信することを目的としてシンポジウムを開催します。奮ってご参加ください。
 なお、当日は、シンポジウムに先立ち、13時00分からシンポジウムと同じフロアの別会場にて、北海道町村会、京都府市長会・町村会と特別区長会との間で、地域間の多面的な連携・協力を推進することを目的とした協定の締結式を開催します。

■日時
 4月26日(火)14時00分〜16時50分(開場:13時00分)

■会場
 東京区政会館20階会議室(千代田区飯田橋3‐5‐1)

■定員
 130人(要申込・先着順)

■費用
 無料

■プログラム

13:00 開場
14:00 基調講演「遠隔自治体間連携の可能性と展望」
  講演者 大杉 覚 氏(首都大学東京大学院教授)
15:00 パネルディスカッション
  パネリスト 大杉 覚 氏
    末宗 徹郎 氏(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長)
    棚野 孝夫 氏(北海道町村会会長(白糠町長))
    中山 泰 氏(京都府市長会会長(京丹後市長))
    西川 太一郎(特別区長会会長(荒川区長))
  コーディネーター 目黒 義和 氏((株)価値総合研究所主席研究員)
16:50 閉会  

 開催案内パンフレット  PDF(約2.07MB)

■問合せ先
 特別区長会事務局 特別区全国連携プロジェクト担当  5210‐9738  
 電子メール info@tokyo23city-kuchokai.jp

関連リンク
 特別区全国連携プロジェクトホームページ


【平成27年10月17日・18日】

 10月17・18日に、北海道釧路管内の8市町村(釧路市・釧路町・厚岸町・浜中町・標茶町・弟子屈町・鶴居村・白糠町)による「釧路秋の味覚市」が、荒川区の日暮里駅前で毎月行われている「にっぽりマルシェ」と同時開催され、特産品販売やステージショーを通じて、区内だけではなく区外からも訪れた多くの人に釧路の魅力をアピールしました。
 これは、平成27年6月8日に行われた特別区長会と北海道町村会との意見交換会、7月9日に行われた西川太一郎特別区長会会長と高橋はるみ北海道知事との懇談を経て、特別区全国連携プロジェクトの一環として進めてきた北海道町村会との連携交流の第1弾として行われたものです。
 今回の「釧路秋の味覚市」では、北海道の旬をアピールした実演販売も行われ、17・18日の両日、各ブースの行列が絶えず、午後の早い時間に売り切れが出るほどの盛況ぶりでした。また、開催中、元釧路市長の伊東良孝農林水産副大臣が訪問され、「釧路秋の味覚市」の盛況ぶりを視察されました。
 17日には、釧路管内の白糠町長の棚野孝夫北海道町村会会長が会場を訪れ、荒川区長の西川特別区長会会長と改めて今後も連携を行っていくことを確認しました。

(左から3人目から)棚野会長、西川会長、伊東農林水産副大臣

会場の様子

【平成27年9月30日】

 西川特別区長会会長が石破茂地方創生担当大臣を訪問し、下記資料に沿って「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みについて説明を行いました。
 説明後、意見交換を行い、西川会長からの「全国とwin−winの関係になりたいと考えている」との発言に対し、石破大臣からは、「地方が、東京がと罵り合っても何も生まれないので、お互いにやっていきましょう」との発言があり、地方創生に対して連携して取組むことを確認しました。
 また、特別区長会の思いや声が大臣や地方創生総括官へ直接届くようにしてほしい旨の西川会長の発言を受け、石破大臣からは、きちんと対応するとの発言がありました。

〈大臣への説明資料〉

 特別区全国連携プロジェクトの取り組みについて  PDF(約2.07MB)

左:西川会長 右:石破地方創生担当大臣

【平成27年9月25日】

平成27年8月1日現在の特別区と全国の市町村との連携一覧等を掲載しました。

 特別区連携自治体数一覧(道府県・市町村別)  PDF(約74KB)

 各特別区と全国市町村等連携事業一覧 XLS(約1,122KB)

【平成27年6月29日】
「特別区全国連携プロジェクト」の一環として、6月30日に本プロジェクトホームページを開設します。

特別区全国連携プロジェクトホームページの開設について PDF(約126KB)

特別区全国連携プロジェクトの取り組みについて PDF(約169KB)

【平成27年6月8日】
特別区長会と北海道町村会は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の紹介により、今後の連携・交流について意見交換会を開催しました。そして、本プロジェクトの一環として、特別区と北海道の町村との連携・交流を今後積極的に行っていくことを確認しました。

北海道町村会役員との意見交換会の実施について PDF(約1150KB)

【平成27年5月30日・31日】
5月30日・31日に開催された東北六魂祭2015秋田において「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みの一環として、特別区PRブースを設置し、特別区の魅力や本プロジェクトの取り組みを東北の皆さんに広く周知しました。

東北六魂祭2015秋田に関する活動状況について PDF(約4552KB)

【平成27年5月13日】

 特別区長会は、東北六魂祭への協力・連携に関し、東京区政会館において東北六魂祭「協力・連携締結式」を行ないました。
 締結式には、特別区長会役員と「東北六魂祭2015秋田」実行委委員会会長である穂積秋田市長をはじめとする鹿内青森市長、市川山形市長、奥山仙台市長、小林福島市長及び佐藤盛岡市副市長が出席し、目録の贈呈等を行ないました。

【東北六魂祭「協力・連携締結式」の様子】

左:穂積秋田市長 右:西川会長

【平成27年5月1日】

5月13日に東京区政会館で東北六魂祭「協力・連携締結式」を行います。

 東北六魂祭「協力・連携締結式」の実施について  PDF(約124KB)

【平成27年4月17日】

「特別区全国連携プロジェクト」の取組みの一環として、東北六魂祭2015秋田を応援しています。

 東北六魂祭2015秋田への支援・協力  PDF(約653KB)

 東北六魂祭2015秋田公式ホームページをご覧下さい

 (http://www.rokkon.jp/

【平成27年2月16日】
「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みの一環として、岩手県北上市及び西和賀町から雪の活用に関する提案をいただきました。
※各区の雪の活用に関するイベントの実施状況をまとめましたので、ご覧ください。

【平成27年1月19日】

全国の市町村から寄せられたアンケート回答の分析結果等を掲載しました。

 全国アンケート結果(分析版)  PDF(約251KB)

 全国アンケート結果(詳細版)  PDF(約186KB)

【平成26年9月19日】

全国の全市町村長宛てに、特別区全国連携プロジェクトへの協力依頼を送付しました。

 「特別区全国連携プロジェクト」への協力依頼について  PDF(約210KB)

 アンケート回答用フォーマット  word形式(約50KB)

 

お問い合わせ先
特別区長会事務局調査第2課  電話 03−5210−9754〜63・67

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〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-5-1

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