
その他の活動
北京市「区・県」友好代表団が来日しました。
平成23年10月31日から11月6日までの日程で、北京市区・県友好代表団(団長 盧 国懿(ろ こくい) 房山区副区長)一行5名が来日しました。これは、昭和56年から実施している「北京市との友好交流事業」として、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体が招いたものです。
11月1日に開催された三団体主催の交流会では、西川太一郎特別区長会会長(荒川区長)が、「今回の代表団の訪問により、日本と中国、北京市と東京の友好親善がより深まることを祈念いたします」との挨拶を行い、会場は終始和やかな雰囲気の中、日中参会者の交流が繰り広げられました。
また、2日には、特別区長会会長区を表敬訪問し、職員から「熱烈歓迎」をもって迎えられ、歓談の中では、荒川区、北京市双方の紹介などで盛り上がりました。その後、区立あらかわ遊園を訪れ、実際に遊具を体験するなど、楽しい雰囲気の中で友好を深めることができました。
代表団は、6日までの7日間滞在し、東京都市長会会長(北川穰一昭島市長)及び東京都町村会会長(坂本義次檜原村長)を表敬訪問し、都内の下水道等衛生関連施設などを視察しました。
また、都内だけでなく、北海道への視察も行い、友好交流の輪を広げて、帰国の途につきました。
【特別区長会会長(荒川区長)表敬訪問】

[お問い合わせ先]
特別区長会事務局調査第1課 電話 03−5210−9738・9771
東京都区市町村友好代表団が北京市を訪問しました。
1981年に始まった北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体の交流事業は、毎年交互に訪問し友好交流を深め、今年で30年目を迎えます。
今回の第15回代表団は、団長の山ア江東区長、副団長の北川昭島市長をはじめ、坂本板橋区長、矢野狛江市長、坂口西東京市長、梅田利島村長が、8月9日から14日までの6日間訪中し、北京市人民政府への表敬訪問を始め、「区・県」の関係者に会って交流を深めました。
北京市では、郭 金龍市長をはじめ関係者の歓迎を受けました。郭金龍市長から、「代表団が北京を訪問されることを心より歓迎する。北京市区県は、1981年から東京都区市町村との友好交流が始まり、都市建設や社会福祉等さまざまな交流を展開している。これからも実務的な協力を強化し、友好関係を促進し、日中両国の子々孫々までの友好に貢献したい」との挨拶がありました。山ア団長は「中国と日本の間には長い友好交流の歴史があり、両国の文化と伝統に様々な影響を与えあってきた。そして、今回の訪問を通して、国際都市として飛躍する北京市の活動を吸収するとともに、多くの関係者の皆様と友好を深め、お互いの理解と友情を確かなものとして、実り多い成果を得たいと考えている」と述べて答礼しました。
代表団一行は、北京市の芸術・文化を象徴する「国家大劇場」をはじめ、地域に密着した行政組織の「社区サービスセンター」、最先端の省エネ等を研究する「北京市省エネ・環境センター」等を視察しました。また、明・清代の栄枯盛衰を物語る故宮等も見学し、中国の歴史を感じることができました。
北京市訪問の後は、西安市を訪れ、文化・歴史的遺産を視察しました。
今回の訪中は、6日間の短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者や市民との様々な交流を通じて、代表団の目的である日中友好親善を達成することできました。
【北京市人民政府表敬訪問】

[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738・9771
北京市「区・県」友好代表団が来日しました。
平成21年11月3日から9日までの日程で、北京市区・県友好代表団(団長 劉 雲広 門頭溝区区長)一行10名が来日しました。これは、昭和56年から実施している「北京市との友好交流事業」として、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体が招いたものです。
11月4日に開催された三団体主催の交流会では、多田正見特別区長会会長(江戸川区長)が、代表して、「1979年から始まった友好交流30周年の節目にあたり心より歓迎いたします。今回の友好交流が、相互理解を一層深め、友好の絆をより強める機会になるものと信じております。」との挨拶を行い、会場は終始和やかな雰囲気の中、日中参会者の交流が繰り広げられました。
5日には、代表団は、特別区長会会長に表敬訪問し、江戸川区内を視察しました。江戸川区役所では、職員一同から「熱烈歓迎」をもって迎えられ、歓談の中では、江戸川区の紹介や北京市の現状などの話題で盛り上がり、友好を深めました。
その後、多田会長も同行し、一之江境川親水公園や葛西駅地下駐輪施設、葛西臨海公園を視察しました。
代表団は、9日までの7日間滞在し、東京都市長会会長(黒須驤齡ェ王子市長)及び東京都町村会会長(坂本義次檜原村長)を表敬訪問し、都内の環境清掃関連施設などを視察しました。
また、京都など地方への視察を行い、精力的に友好交流の目的を果たし、帰国の途につきました。
【特別区長会会長(江戸川区長)表敬訪問】

[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738・9771
「緊急経済対策」に関する特別区長会申し合わせ
特別区長会は、平成20年12月16日の総会において「緊急経済対策」に関する申し合わせを行いましたのでお知らせします。
【特別区長会申し合わせ】
「緊急経済対策」に関する特別区長会申し合わせ
PDF (約50KB)
[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9741
東京都区市町村友好代表団が北京市を訪問しました。
北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体の交流事業は、1981年に最初の東京都区市町村友好代表団が北京市を訪れて以来、交互に訪問を続け友好交流を深めてきました。
今回は、第14回代表団(団長:黒須八王子市長)として、特別区から青木葛飾区長(副団長)、吉田中央区副区長、水島豊島区副区長が、平成20年11月19日から24日までの6日間訪中し、北京市人民政府への表敬訪問等の交流を行いました。
北京市では、吉林
常務副市長をはじめ関係者の歓迎を受けました。吉林常務副市長から、「北京市政府を代表して友好代表団を歓迎するとともに、友好交流の益々の発展を願っている。また、8月に開催された北京オリンピック、9月に開催されたパラリンピックが無事終了した。さらに、2016年東京オリンピックの招致の成功をお祈りする。」との挨拶がありました。黒須団長は、「北京オリンピック・パラリンピックの成功を讃えるとともに、両都市が、これまでの長い友好交流で培った相互理解と友情をこれからも大切にしながら、より一層、交流を深めていきたい。」との答礼挨拶を行いました。
代表団一行は、「北京都市計画展示館」をはじめ、オリンピックのメイン会場「国家体育場・鳥の巣」や水泳会場の「国家水泳センター・水立法」を視察しました。また、企業誘致を進めている「経済技術開発区」を訪れ、当地区に進出した日本の科研製薬鰍ノよる合弁企業の「泰徳製薬」を視察し、進出の経緯などを聞きました。「経済技術開発区」は、現在の北京経済の発展を示す地区であり、北京市の成長を実感できるものでした。さらに、明・清代の栄枯盛衰を物語る故宮なども見学し、北京の歴史を感じることができました。
北京市訪問の後は、杭州市、上海市を訪れ、急速に進む都市開発の実情や歴史的遺産等を視察しました。
今回の訪中は、6日間の短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者、市民との交流を通じて、代表団の目的とする日中友好親善を深めることができました。
【北京市人民政府表敬訪問】

[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738・9771
岩手・宮城内陸地震による被災地へ災害見舞金を贈りました。
特別区長会は、平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震の被災した岩手県、宮城県の被災地に対して、それぞれ50万円の災害見舞金を贈りました。
被災された方々が一日も早く平穏な生活を取り戻されるよう、お見舞い申し上げます。
[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9740