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活動状況

その他の活動

東京都予算に対する知事ヒアリングが実施されました。

 都の予算編成プロセスの見直しが行われ、従来、1月の都予算プレス発表にあわせて実施していた都知事及び各政党への復活予算要望活動に替わる新たな仕組みとして、予算案策定前に都知事との公開ヒアリングが、実施されました。

概要PDF(約122KB)

要請事項PDF(約94KB)


パラスポーツ(障害者スポーツ)に係る企画展示を開催しました

 特別区及び特別区長会では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、東京都が開催するパラスポーツ(障害者スポーツ)の魅力発信をするための企画展示に協力・支援を行いました。企画展示の概要は以下のとおりです。

場所
 東京区政会館1階エントランス(東京都千代田区飯田橋3−5−1)

日時
 平成28年11月7日(月) 〜 29日(火)

テーマ
「アートで表現するパラスポーツ」
「パラスポーツ」の魅力をアートの視点から表現しました。首都大学東京システムデザイン学部「藤原研究室」と連携し、掲出作品を作成しています。

展示内容

  • スリットアニメーション
    陸上用車椅子(レーサー)等をモチーフにしたシルエットを会館の内外に掲出します。シルエットは動いて見える仕組みとなっており。パラスポーツの躍動感を表現しています。
  • 競技関連用具の線画
    エントランスにある高さ約7mの円柱に、パラリンピック競技の用具を中心に線画をデザインし掲出し、競技に使用される高さを視覚的に表現しています。
  • 1964年当時の広報紙の展示
    前回の東京オリンピック開催当時に発行していた特別区及び東京都の広報紙を展示しています。
  • その他
    パラスポーツの競技姿をオブジェにして設置し、撮影スポットとしても活用できるようにしています。

小池東京都知事が、特別区長会に就任のあいさつに見えました。

 8月5日に開催された特別区長会総会において、小池知事から就任の挨拶があり、西川特別区長会会長から答礼の挨拶をしました。

小池知事あいさつ
 東京が抱えている課題は山積している。
 子育て・環境・防災・治安といった生活に密着した課題が山積し、そしてまた、それを一日も早く、一刻も早く解決していくことが、共有の使命ではないかと考えている。
 中でも待機児童の問題は、東京都としても、現場を抱える区の皆様方をしっかりと支え、力を尽くして参りたい。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、大変歴史的なイベントであり、なんとしてでも、成功させねばならない。課題山積であるが、東京都だけで出来るものではない。現実の諸問題と向き合っておられる皆様方、そして日々ご尽力されている皆様方のご協力なくしては都政も進んでいかないと痛感しているところである。
 都民そして区民の皆様のためにも、区長の皆様方からしっかりと現場のお話を伺い、ともに手を携えて取り組んで参りたい。

西川特別区長会会長答礼
 都区政をめぐり、急ぎ対応しなければならない課題は多岐にわたる。
4年後に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催準備、安全・安心なまちづくり、人口減少社会の下での少子・高齢化対策、待機児童問題や児童虐待問題への対策、税収の奪い合いではない全国各地域との共存共栄など、緊急の課題が山積している。
 また、法改正により設置可能となった児童相談所の早期移管や、都区制度の特殊性を踏まえた役割に沿った明確な財源配分の整理など、都区間で解決をしなければならない重い課題もある。
 いずれの課題も、都と特別区が力を合わせ、緊密に連携して対応しなければ解決困難なものばかりである。
 小池知事におかれては、これら山積する課題の解決のためにリーダーシップを発揮していただき、これまで以上に都区が良きパートナーとして、協働・連携して都民・区民のための施策を進めていけるようお願いしたい。



特別区長会会長が、児童福祉法等の一部を改正する法律の成立に対するコメントを発表しました。

 西川太一郎  特別区長会会長(荒川区長)が、5月27日(金)に成立した「児童福祉法等の一部を改正する法律」に対するコメントを発表しました。

<特別区長会会長コメント>
児童福祉法等の一部を改正する法律の成立についてPDF(約120KB)


[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 制度担当 03-5210-9770


特別区長会会長が、社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する 専門委員会「報告」に対するコメントを発表しました。

 西川太一郎 特別区長会会長(荒川区長)が、3月10日(木)にとりまとめられた「社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会報告」に対するコメントを発表しました。

<特別区長会会長コメント>
社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会報告について PDF(約120KB)

【参考】社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会ホームページ(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=294280


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特別区長会事務局 調査第1課 制度担当 03-5210-9770


特別区長会会長が、社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する 専門委員会に対し、意見書を提出しました。

 平成27年12月25日(金)、児童虐待の発生予防を始めとした新たな子ども家庭福祉のあり方を包括的に検討している、社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会に対し、西川太一郎 特別区長会会長(荒川区長)が意見書を提出しました。

<意見書>
新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会報告案(たたき台)について PDF(約120KB)

【参考】社会保障審議会児童部会新たな子ども家庭福祉のあり方に関する専門委員会ホームページ(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-hosho.html?tid=294280


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特別区長会事務局 調査第1課 制度担当 03-5210-9770


特別区長会会長が「平成28年度与党税制改正大綱」に対するコメントを発表しました。

 平成27年12月16日、与党税制調査会が「平成28年度税制改正大綱」をとりまとめましたが、これには地方法人特別税が廃止され地方税に復元される一方、法人住民税の国税化が更に拡大されることが盛り込まれております。
 これに対するコメントを特別区長会会長(西川太一郎 荒川区長)が発表しました。

<特別区長会会長コメント>
平成28年与党税制改正大綱について PDF(約9KB)


[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第2課 5210−9750


2020年東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化戦略プラン(23区プラン集)を取りまとめました。

 平成27年6月16日、特別区長会では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を活用した新規ビジネス創出や地域活性化に取り組むアイデア集として、「2020年東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化戦略プラン(23区プラン集)」を取りまとめました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック活用地域活性化戦略プラン(23区プラン集) PDF(約9,499KB)


岩手県北上市及び西和賀町からの雪の活用に関する提案について

 平成27年2月16日に開催された区長会総会において、岩手県北上市の及川副市長、西和賀町の細井町長から、多雪地帯である当地域の特性を活かし、雪を首都圏へ運搬して、各区で春以降に開催されるイベント等に活用できないかという提案をいただきました。
 今回の雪の活用についての提案は、平成26年5月に江東区で開催された「第26回江東こどもまつり」において北上市が雪10トンを江東区に提供したことが契機となり、「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みの一環として行われました。 首都圏は、岩手県に比べ雪があまり降らず、春以降になると雪を見ることはほとんどありません。そのため、今回実施した各区による雪を活用したイベントでは、子ども達も含め多くの来場者でにぎわい、イベントを通じて、提供先の地域との新たな連携を深めるきっかけとなりました。

※ 北上市や西和賀町から雪の提供を受け、荒川区、江東区及び品川区がイベントを実施しました。

各区の雪の活用に関するイベントの実施状況について PDF(約204KB)


北京市「区・県」友好代表団が来日しました。

 平成27年2月2日から8日までの日程で、北京市区・県友好代表団(団長 冀(き) 岩(がん) 豊台区区長)一行9名が訪日しました。これは、昭和56年から実施している「北京市との友好交流事業」として、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体が招いたものです。

 2月2日に開催された三団体主催の交流会では、西川太一郎特別区長会会長(荒川区長)が、代表して、「1981年に始まった東京都区市町村と北京市区・県の友好交流事業も、今回の訪日で合計33回を数え、両都市の友好関係を深める大きな役割を果たしてきました。今回の友好交流も、相互理解を一層深め、友好の絆をより強める機会になるものと信じております。」との挨拶を行い、会場は終始和やかな雰囲気の中、日中参会者の交流が繰り広げられました。

 今回の訪日における代表団は、特別区において友好交流のみならず、北京市の都市問題の解決のために参考となる視察や意見交換などを行いました。

 訪日2日目には、代表団は、冀岩団長が区長を務める豊台区の友好交流都市である葛飾区を訪問し、青木克コ葛飾区長ほか区関係者とごみ処理問題に関する意見交換会を行いました。その中で、青木区長自ら葛飾区のごみの分別等の取組みなどを紹介しながら、ごみ処理に対する北京市の区・県の問題解決のため知恵を出し合いました。

 訪日4日目には、代表団は、特別区長会会長の表敬訪問を行うため、荒川区役所を訪れ、職員一同から「熱烈歓迎」をもって迎えられました。西川区長との歓談の中では、荒川区の紹介や北京市の現状などの話題で大いに盛り上がり、友好を深めました。また、同日午後には、北京市の駐車場問題の解決の参考として、江戸川区を流れる川の下に建設された新川地下駐車場を多田正見江戸川区長の案内のもと、視察しました。

 そのほか、代表団は、東京滞在中の5日までに、東京都知事、東京都市長会会長(竹内俊夫青梅市長)及び東京都町村会会長(河村文夫奥多摩町長)を表敬訪問するとともに、都内の環境清掃関連施設などを視察しました。

 6日以降は、四国など地方への視察を行い、精力的に友好交流の目的を果たし、帰国の途につきました。

【三団体主催の交流会にて
(代表団、来賓の駐日中国大使夫人、3団体の会長)】


【特別区長会会長の表敬訪問にて(西川区長と冀団長)】

【ごみ処理問題に関する意見交換会(葛飾区)】


【新川地下駐車場を見学(江戸川区)】


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特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738


大島町からの御礼

 11月14日に開催された区長会総会において、大島町及び町議会の川島町長、中村議長より、これまでの特別区からの支援に対し、御礼のご挨拶がありました。
 特別区は、平成25年10月の台風に伴う土砂災害により人的・物的に甚大な被害を受けた大島町に対し、災害廃棄物処理の受入れのほか、義援金の拠出、職員の派遣を行っています。

左:川島町長 中央:西川会長
右:中村議長


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東京都区市町村友好代表団が北京市を訪問しました。

 北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体の交流事業は、1981年に最初の東京都区市町村友好代表団が北京市を訪れて以来、交互に訪問を続け友好交流を深めてきました。

17回目の友好代表団

 今回は、第17回代表団として、団長の濱野品川区長、副団長の竹内青梅市長をはじめ、青木葛飾区長、清水立川市長、河村奥多摩町長、佐藤荒川区副区長が、平成26年8月7日から12日までの6日間訪中し、北京市への表敬訪問等の交流を行いました。

北京市関係者への表敬訪問

 北京市では、人民代表大会を表敬訪問し、梁偉(りょうい)常務委員会副主任をはじめ関係者の歓迎を受けました。

 梁偉常務委員会副主任から、「北京市と東京都の区県レベルの交流は両都市市民の相互理解と友好関係の発展に大きな役割を果たしてきた。この得難い成果を大事にしなければならない。区県交流の基礎を強固にし、実質的な協力を強化したい。両都市と中日の友好を守るため、滞在中の感想を多くの友人や住民に伝えてほしい。」との挨拶がありました。
  濱野団長は、雲南省で発生した地震へのお見舞いを述べるとともに「今年は東京都と北京市の友好都市締結35年目の節目にあたる。現在、日中関係は困難な時期にあるが、両国の友情で問題を解決することができる。東京都の区市町村と北京市の区県は直接の交流を発展させている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、北京での運営経験を活かしたい。」と答礼を行いました。

豊台区での意見交換

 そのほか、代表団一行は、オリンピックのメイン会場「国家体育場・鳥の巣」などの施設を視察するとともに、北京市豊台区を訪問し歓迎を受けました。豊台区では、「豊台区計画展示館」「豊台区ハイテクパーク」等の視察をするとともに、冀岩(きがん)豊台区長ほか各局責任者との意見交換を通じて、豊台区がめざましい経済発展を遂げつつある一方、環境問題など都市課題の解決を迫られている現状を理解しました。意見交換を通じて、問題解決に向け、これからも東京都の区市町村と北京市の区県が知恵を出し合うことが大切だとの認識で一致しました。

北京市との友好親善

 北京市訪問の後は、上海市を訪れ、旧街区再開発の状況や文化・歴史的遺産を視察しました。 今回の訪中は、6日間という短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者との交流を通じて、代表団の目的とする日中友好親善を深めることができました。

【北京市関係者との会談】

【豊台区での意見交換会】


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特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738


「危険ドラッグ撲滅に関する決議」を警視総監に手交しました。

 平成26年8月8日、23区が一体となり危険ドラッグの撲滅に取り組むことを宣言した「危険ラッグ撲滅に関する決議」を、西川特別区長会会長から高綱直良警視総監に手交しました。

※ なお、同決議文は、7月22日に厚生労働省の村木厚子事務次官、7月23日に東京都の梶原洋福祉保健局長にも手交しています。

「危険ドラッグ撲滅に関する決議」PDF(約140KB)


「危険ドラッグ撲滅に関する決議」を行いました。

 危険ドラッグの使用に起因する事故が全国で相次いでいることを受け、平成26年7月16日、特別区長会は、危険薬物による事故・犯罪の広域化、若年層への汚染拡大を食い止めるため、23区が一体となり、危険ドラッグの撲滅に取り組むことを宣言し、「危険ドラッグ撲滅に関する決議」を行いました。

「危険ドラッグ撲滅に関する決議」 PDF(約140KB)


東日本大震災における災害廃棄物処理に対する感謝状について

 平成26年3月12日(水)に環境省主催で開催された東日本大震災における災害廃棄物処理の成果報告に併せて、広域処理に貢献した自治体・民間企業等(約90団体)に環境大臣より感謝状が贈られ、女川町の災害廃棄物を受け入れた特別区長会にも、東京都、市長会、清掃一部事務組合等とともに感謝状が贈呈されました。

災害廃棄物処理 成果報告シンポジウム 〜広域処理が果たした役割と成果〜

○日時 平成26年3月12日(水)午後2時〜
○会場 ザ・プリンスパークタワー東京 コンベンションホール
・開会挨拶
石原伸晃環境大臣
・基調報告
(1) 井上信治環境副大臣
(2) 達増拓也岩手県知事
(3) 笹出陽康宮城県環境生活部次長
・事例紹介
(1) 東京都環境局
(2) (株)キヨスミ産研
(3) 太平洋セメント(株)
・感謝状贈呈
贈呈:井上信治環境副大臣
・閉会挨拶
浮島智子環境大臣政務官

写真:環境大臣からの感謝状


舛添東京都知事が、特別区長会に就任のあいさつに見えました。

 2月14日に開催された特別区長会総会において、舛添知事から就任の挨拶があり、西川特別区長会会長から答礼の挨拶をしました。

舛添知事挨拶
 首都東京の知事として重責を感じている。
 昨年は、特別区長会の力添えもあり、オリンピック・パラリンピックの東京招致が決定した。
 私は東京を世界一の都市に発展させ、史上最高のオリンピックを成功させることを都民に約束した。 オリンピック開催まであと6年。世界最高のスポーツの祭典を成功させるのは当然の使命であり、短い期間で万全の準備を整えなければならない。今後も都区で手を携えながら、大会の成功に向けて邁進していきたい。
 また、この大会を契機として世界一安全で安心に暮らせるまちを実現したい。
 東京には木密不燃化や待機児童ゼロ達成、介護福祉の充実など、取り組むべき課題が数多くある。こうした重要な課題解決には、特別区と都が連携・協力して取り組まなければならない。特別区の協力をお願いしたい。

西川特別区長会会長答礼
 知事就任を心より歓迎する。特別区長会は、舛添知事が掲げる「世界一の東京の実現」に向け、知事の良きパートナーとして密接に連携、協働していきたい。
 子育て支援、首都直下地震への備え等の現場の多くは区が担っている。児童相談所の移管を始め、舛添知事と特別区長会が胸襟を開いて直接話し合いができる環境を作っていただくことで、都区間の懸案を解決していく道筋をつけていただきたい。


大島町の災害棄物処理の受入れ及び義援金の拠出について

 特別区長会は、12月16日の総会において、台風26号に伴う土砂災害で、人的・物的に甚大な被害を受けた大島町に対し、下記のとおり災害廃棄物処理の受入れ及び義援金を拠出することとしました。

1 災害廃棄物処理の受入れ
 大島町からの処理依頼を受け止め、特別区、東京都、東京23区清掃一部事務組合と連携し、島内での処理が困難な災害廃棄物の処理を実施することとし、12月16日付で特別区、大島町、東京都の三者で基本合意を締結しました。

 〇実施時期 …平成26年1月から12月まで
  ※詳細は別紙のとおり「大島町の災害廃棄物の処理に関する基本合意書」 PDF(約196KB)

2 義援金の拠出
 大島町の早期復旧・復興に役立てていただくため、東京都区市町村振興協会の資金を活用し、特別区共同事業として義援金を拠出します。

 〇金    額 …1億円
 〇送金予定日 …平成25年12月26日(木)

【参考】職員派遣(実施済)
 その他、特別区はこれまでに「住家被害認定調査」に12名、「り災証明発行業務」の支援のために4名の職員を大島町に派遣しました。

【区長会総会で挨拶する大島町長・議長】 【区長会会長から義援金通知書を大島町長に手交】
左:川島町長 右:中村議長 左:西川会長 右:川島町長

特別区長会会長が「平成26年度与党税制改正大綱」に対するコメントを発表しました。

 平成25年12月12日、与党税制調査会が「平成26年度税制改正大綱」をとりまとめましたが、これには特別区が東京都とともに反対してきた法人住民税の国税化及び地方法人特別税・譲与税の継続が盛り込まれております。

 これに対するコメントを特別区長会会長(西川太一郎 荒川区長)が発表しました。

 <特別区長会会長コメント>
  平成26年度与党税制改正大綱について PDF(約204KB)


[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第2課 5210−9750


2020年オリンピック・パラリンピック競技大会開催都市決定について

【平成25年9月8日発表】

 この度、IOC総会で、東京が2020年のオリンピック・パラリンピック開催都市に選ばれたことは大変喜ばしいことです。
 特別区は東京招致を実現するために、東京都と連携・協力し、23区一丸となって招致気運の醸成に取り組んでまいりました。こうした取り組みが「東京でオリンピックを」という気運を盛り上げ、開催都市決定の一助になったものと思います。
 これで、2020年の東京では、世界から多くの選手・役員が集まり、開会式を始め数多くの競技が行われます。特別区は、900万人の区民にスポーツを通した夢と希望を実感していただける素晴らしい大会になるよう、全力で取り組んでまいります。
 そして、これを機会に東京に住む人だけでなく、東京を訪れる人にもより優しく、より魅力ある東京をめざし、区民の皆さんと一緒になってまちづくりを進めてまいります。
 ご協力いただいた区民、関係者の皆さまに、改めて感謝を申し上げます。

 

平成25年9月8日

特別区長会会長
荒川区長 西 川 太 一 郎


特別区長会会長が、第30次地方制度調査会「答申」に対するコメントを発表しました。

 西川太一郎 特別区長会会長(荒川区長)が、6月17日(月)にとりまとめられた第30次地方制度調査会「大都市制度の改革及び基礎自治体の行政サービス提供体制に関する答申」に対するコメントを発表しました。

<特別区長会会長コメント>

第30次地方制度調査会「答申」について PDF(約75KB)

【参考】地方制度調査会ホームページ(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/chihou_seido/singi.html


[お問い合わせ先]
特別区長会事務局 調査第1課 制度担当
電話 03-5210-9769・9770


就労支援研究会 報告書を作成しました

 特別区長会では、平成23年10月に、23区の全区長が参加する「就労支援研究会」を立ち上げ、特別区における就労支援について検討を進めてきました。
 このたび、これまでの研究会の取組みを報告書として整理いたしました。

【特別区長会 就労支援研究会 報告書 平成25年3月 報告書】

報告書 一括ファイル PDF(約6.35MB)

報告書 分割ファイル

表紙、はじめに、目次 PDF(約978KB)

1章 特別区長会 就労支援研究会 発足・開催経過 PDF(約883KB)

2章 若年層就労支援事業 事例集 PDF(約7.62MB)

3章 シンポジウム PDF(約8.03MB)

4章 厚生労働省・東京都への要望 PDF(約466KB)

5章 就労支援担当課長 意見交換会 PDF(約803KB)

6章 参考資料、奥付 PDF(約2.8MB)


[お問い合わせ先]

特別区長会事務局 制度担当
電話 03−5210−9746


就労支援研究会 シンポジウムを開催しました

 特別区長会では、平成23年10月に、23区の全区長が参加する「就労支援研究会」を立ち上げ、特別区における就労支援について検討を進めてきました。
 2月5日、研究会の検討成果の一環として、以下のとおりシンポジウムを開催しました。

写真:シンポジウムの様子

タイトル これ以上見過ごせない!働けない若者の現実
開催日時 平成25年2月5日(火)14:00〜16:20
会場 文京区 文京シビックホール 小ホール
出演者 ・宮本 みち子 (放送大学 教養学部教授)
・工藤 啓(特定非営利活動法人「育て上げ」ネット理事長)
・西川 太一郎(特別区長会会長・荒川区長)

(コーディネーター)
・近藤 やよい
(特別区長会就労支援研究会座長・足立区長)

【シンポジウム載録】

東京新聞(平成25年2月28日朝刊)記事 PDF(約1.1MB)

【当日の動画をご覧いただけます】(外部サイト:YouTube)

前半(約48分間):開会挨拶・基調講演

後半(約73分間):パネルディスカッション・閉会挨拶

【資料】

開催案内パンフレット PDF(約545KB)

当日資料1(宮本教授資料)PDF(約835KB)

当日資料2(工藤理事長資料)PDF(約1,269KB)

当日資料3(23区の取組み事例集)PDF(約1,394KB)

当日資料4(都立高校中途退学者数、ひきこもり人数推計資料) PDF(約252KB)

【参考】

TOKYO MXテレビ NEWS 当日記事(外部サイト)

TOKYO MXテレビ NEWS 当日動画 (外部サイト)


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電話 03−5210−9746


猪瀬東京都知事が、特別区長会に就任のあいさつに見えました。

 1月16日に開催された特別区長会総会において、猪瀬知事から就任のあいさつがありました。
 猪瀬知事からは、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京招致に向けての取り組みの状況の説明があり、その後、特別区の木密地域の不燃化を特別区と協力しながらぜひ達成したい旨のあいさつがありました。
 西川会長は、今後とも都区の円滑な関係を築くため協力していきたいと応えました。

【ご挨拶をする猪瀬知事】

就労支援研究会 シンポジウムを開催します

 特別区長会では、平成23年10月に、23区の全区長が参加する「就労支援研究会」を立ち上げ、特別区における就労支援について検討を進めています。
 今回、研究会の検討成果の一環として、職業的自立ができないまま社会的に孤立していく若者に対する就労支援の必要性を考えるシンポジウムを開催します。

タイトル
これ以上見過ごせない!働けない若者の現実
開催日時
平成25年2月5日(火)14:00〜16:20(開場13:30)
対象
一般、23区職員、関係機関職員
文京区
文京シビックホール 小ホール
定員
300名(応募者多数の場合は抽選)
出演者
・宮本 みち子 (放送大学 教養学部教授)
・工藤 啓(特定非営利活動法人「育て上げ」ネット理事長)
・西川 太一郎(特別区長会会長・荒川区長)
(コーディネーター)
・近藤 やよい(特別区長会就労支援研究会座長・足立区長)

申込方法等の詳細につきましては、開催案内パンフレットをご参照ください。
(特設WEBサイトからも参加申込ができます。)

開催案内パンフレット  PDF (約545KB)

特設WEBサイト


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特別区長会事務局 調査第1課 制度担当
電話 03−5210−9746


特別区長会会長が第30次地方制度調査会第23回専門小委員会に出席しました。

 11月7日(水)、第30次地方制度調査会第23回専門小委員会が開催され、西川太一郎 特別区長会会長(荒川区長)が出席し、大都市制度のあり方に関する「とりまとめに向けた考え方(案)」の都区制度に係る提案等について、意見を述べました。
 なお、当日は特別区長会のほか、全国知事会、指定都市市長会、中核市市長会、特例市市長会、東京都、大阪府市統合本部からも意見聴取が行われました。
<日時> 平成24年11月7日(水) 13:00〜15:30
<場所> 総務省講堂(中央合同庁舎第2号館地下2階)

【特別区長会会長(荒川区長)】


写真:特別区長会会長

写真:特別区長会会長

<提出資料>

「とりまとめに向けた考え方について(その2)(案)」に対する意見等【説明メモ】  PDF (約142KB)

第30次地方制度調査会第18回専門小委員会(24.8.3)で示された「都と特別区に関する検討の視点」に対する特別区の考え方  PDF (約134KB)

【参考】地方制度調査会ホームページ(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/chihou_seido/singi.html


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電話 03−5210−9769・9770


東京都区市町村友好代表団が北京市を訪れ、友好親善を深めました。

 北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体は、1981年から交互に訪問を重ねて友好交流を深めてきました。

16回目の友好代表団
 今年は8月8日から13日までの6日間、団長の馬場日野市長、副団長の青木目黒区長をはじめ、並木羽村市長、清原三鷹市長、山下八丈町長、石川足立区副区長、遠藤大田区副区長が訪中し、北京市人民政府への表敬訪問や北京市「区・県」の行政施設を訪問する等、交流を深めました。

北京市人民政府への表敬訪問

 人民政府では、李士祥(りししょう)常務副市長をはじめ関係者の歓迎を受けました。 李常務副市長から、「北京市政府を代表して友好代表団を歓迎する。今年は中日国交正常化40周年を迎え、今までの交流を続けながら新たな局面を開こうと考えている。様々な交流を通じて国民の友情を深め、中日両国民にとって良好な関係を築いていきたい。防災対策などの都市機能整備なども協力していきたい」との挨拶がありました。
  馬場団長は、「昨年3月11日の東日本大震災の際、北京市をはじめとする中国から頂いた多大な支援に感謝する。日本と中国は国交正常化40周年を迎え、この間、東京都と北京市の交流は多大な成果を上げてきた。今後も友好交流の積み重ねが、日中友好関係を醸成するうえで大きな役割を果たすものと確信している」と答礼を行いました。

北京市のコミュニティ施策

 代表団は、北京市石景山区の「八角北里サービスセンター」を訪問し、文化活動を通じたコミュニティづくりを視察しました。また、東城区では「和平里コミュニティ1510生活サービスセンター」を訪問し、「歩いて15分以内に10のサービスを提供する」とした様々な住民サービスの内容や取り組みを視察しました。その他、北京都市計画展示館や故宮などを見学し、北京市の都市の発展や歴史について学びました。

北京市との友好親善

 北京市訪問の後は、西安市を訪れ、文化・歴史的遺産を視察しました。 今回の訪中は、6日間という短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者、市民との温かい交流を通じて、代表団の目的とする日中友好親善を深めることができました。

【北京市人民政府表敬訪問】

写真:北京市人民政府表敬訪問


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特別区長会事務局 調査第1課 電話 03−5210−9738・9771


2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致気運醸成のための取組みについて

 【平成24年8月8日発表】  2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市の決定まで1年余りとなってきました。(平成25年9月7日 IOC総会にて決定)
 この世界最大規模のスポーツの祭典を東京に招致するため、特別区長会は、23区と東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会が連携・協力して実施する気運醸成事業や国内広報活動に総額5億円を拠出し、気運醸成に全力を挙げて取り組むことを申し合わせました。
 この気運醸成のための取り組みは、東京招致が大都市東京の振興・発展に大きく寄与することから、公益財団法人東京都区市町村振興協会からの助成を受けて、23区の共同事業として実施するものです。
 各区で区民まつりや体育大会の場で招致PR活動を実施するほか、招致委員会は各区イベントへのアスリートの派遣調整や国、JOC、経済界、マスコミ等と連携した招致活動を展開します。

 取組みの内容については別紙をご覧ください。

特別区広報資料「2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致気運醸成のための取組みについて」  PDF (約75KB)

「2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致気運醸成のための取組み」  PDF (約69KB)

 


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特別区長会会長が第30次地方制度調査会第8回専門小委員会に出席しました。

 3月16日(金)、西川太一郎特別区長会会長(荒川区長)が第30次地方制度調査会第8回専門小委員会に出席し、「基礎自治体連合構想と都区制度の現状・課題」について説明しました。
 なお、当日は東京都(総務局長)からも「都区制度」について説明がありました。

<日時> 平成24年3月16日(金) 10:00〜12:00
<場所> 都市センターホテル 5Fオリオン(千代田区平河町2−4−1)

【特別区長会会長(荒川区長)】

写真:特別区長会会長(荒川区長)

 

<提出資料>

基礎自治体連合構想と都区制度の現状・課題  PDF (約200KB)

都区制度に関する参考資料  PDF (約1,646KB)

 

特別区制度調査会報告 制度改革後の特別区のあり方

第一次特別区制度調査会報告

第二次特別区制度調査会報告

 

【参考】地方制度調査会ホームページ(総務省)

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/chihou_seido/singi.html

 


北京市「区・県」友好代表団が来日しました。

 平成23年10月31日から11月6日までの日程で、北京市区・県友好代表団(団長 盧 国懿(ろ こくい) 房山区副区長)一行5名が来日しました。これは、昭和56年から実施している「北京市との友好交流事業」として、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体が招いたものです。
 11月1日に開催された三団体主催の交流会では、西川太一郎特別区長会会長(荒川区長)が、「今回の代表団の訪問により、日本と中国、北京市と東京の友好親善がより深まることを祈念いたします」との挨拶を行い、会場は終始和やかな雰囲気の中、日中参会者の交流が繰り広げられました。
 また、2日には、特別区長会会長区を表敬訪問し、職員から「熱烈歓迎」をもって迎えられ、歓談の中では、荒川区、北京市双方の紹介などで盛り上がりました。その後、区立あらかわ遊園を訪れ、実際に遊具を体験するなど、楽しい雰囲気の中で友好を深めることができました。
 代表団は、6日までの7日間滞在し、東京都市長会会長(北川穰一昭島市長)及び東京都町村会会長(坂本義次檜原村長)を表敬訪問し、都内の下水道等衛生関連施設などを視察しました。
 また、都内だけでなく、北海道への視察も行い、友好交流の輪を広げて、帰国の途につきました。

【特別区長会会長(荒川区長)表敬訪問】

写真:特別区長会会長(荒川区長)表敬訪問


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2020 年オリンピック・パラリンピックの東京招致決議について

 特別区長会、東京都市長会及び東京都町村会は、11月30日、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京招致を求める旨、三団体連名で決議しました。

 

第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会の東京招致に関する決議  PDF (約78KB)

 


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特別区長会事務局 調査第1課 電話03−5210−9764


東京都区市町村友好代表団が北京市を訪問しました。

 1981年に始まった北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体の交流事業は、毎年交互に訪問し友好交流を深め、今年で30年目を迎えます。

 今回の第15回代表団は、団長の山ア江東区長、副団長の北川昭島市長をはじめ、坂本板橋区長、矢野狛江市長、坂口西東京市長、梅田利島村長が、8月9日から14日までの6日間訪中し、北京市人民政府への表敬訪問を始め、「区・県」の関係者に会って交流を深めました。

 北京市では、(かく) 金龍(きんりゅう)市長をはじめ関係者の歓迎を受けました。郭金龍市長から、「代表団が北京を訪問されることを心より歓迎する。北京市区県は、1981年から東京都区市町村との友好交流が始まり、都市建設や社会福祉等さまざまな交流を展開している。これからも実務的な協力を強化し、友好関係を促進し、日中両国の子々孫々までの友好に貢献したい」との挨拶がありました。山ア団長は「中国と日本の間には長い友好交流の歴史があり、両国の文化と伝統に様々な影響を与えあってきた。そして、今回の訪問を通して、国際都市として飛躍する北京市の活動を吸収するとともに、多くの関係者の皆様と友好を深め、お互いの理解と友情を確かなものとして、実り多い成果を得たいと考えている」と述べて答礼しました。

 代表団一行は、北京市の芸術・文化を象徴する「国家大劇場」をはじめ、地域に密着した行政組織の「社区サービスセンター」、最先端の省エネ等を研究する「北京市省エネ・環境センター」等を視察しました。また、明・清代の栄枯盛衰を物語る故宮等も見学し、中国の歴史を感じることができました。

 北京市訪問の後は、西安市を訪れ、文化・歴史的遺産を視察しました。

 今回の訪中は、6日間の短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者や市民との様々な交流を通じて、代表団の目的である日中友好親善を達成することできました。

 

【北京市人民政府表敬訪問】

北京市人民政府表敬訪問


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北京市「区・県」友好代表団が来日しました。

 平成21年11月3日から9日までの日程で、北京市区・県友好代表団(団長 (りゅう) 雲広(うんこう) 門頭溝区区長)一行10名が来日しました。これは、昭和56年から実施している「北京市との友好交流事業」として、特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体が招いたものです。

 11月4日に開催された三団体主催の交流会では、多田正見特別区長会会長(江戸川区長)が、代表して、「1979年から始まった友好交流30周年の節目にあたり心より歓迎いたします。今回の友好交流が、相互理解を一層深め、友好の絆をより強める機会になるものと信じております。」との挨拶を行い、会場は終始和やかな雰囲気の中、日中参会者の交流が繰り広げられました。

 5日には、代表団は、特別区長会会長に表敬訪問し、江戸川区内を視察しました。江戸川区役所では、職員一同から「熱烈歓迎」をもって迎えられ、歓談の中では、江戸川区の紹介や北京市の現状などの話題で盛り上がり、友好を深めました。

 その後、多田会長も同行し、一之江境川親水公園や葛西駅地下駐輪施設、葛西臨海公園を視察しました。

 代表団は、9日までの7日間滞在し、東京都市長会会長(黒須驤齡ェ王子市長)及び東京都町村会会長(坂本義次檜原村長)を表敬訪問し、都内の環境清掃関連施設などを視察しました。

 また、京都など地方への視察を行い、精力的に友好交流の目的を果たし、帰国の途につきました。

 

【特別区長会会長(江戸川区長)表敬訪問】

特別区長会会長(江戸川区長)表敬訪問


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「緊急経済対策」に関する特別区長会申し合わせ

 特別区長会は、平成20年12月16日の総会において「緊急経済対策」に関する申し合わせを行いましたのでお知らせします。

 

【特別区長会申し合わせ】

「緊急経済対策」に関する特別区長会申し合わせ  PDF (約50KB)


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東京都区市町村友好代表団が北京市を訪問しました。

 北京市「区・県」と特別区長会・東京都市長会・東京都町村会の三団体の交流事業は、1981年に最初の東京都区市町村友好代表団が北京市を訪れて以来、交互に訪問を続け友好交流を深めてきました。

 今回は、第14回代表団(団長:黒須八王子市長)として、特別区から青木葛飾区長(副団長)、吉田中央区副区長、水島豊島区副区長が、平成20年11月19日から24日までの6日間訪中し、北京市人民政府への表敬訪問等の交流を行いました。

 北京市では、吉林(きつりん) 常務副市長をはじめ関係者の歓迎を受けました。吉林常務副市長から、「北京市政府を代表して友好代表団を歓迎するとともに、友好交流の益々の発展を願っている。また、8月に開催された北京オリンピック、9月に開催されたパラリンピックが無事終了した。さらに、2016年東京オリンピックの招致の成功をお祈りする。」との挨拶がありました。黒須団長は、「北京オリンピック・パラリンピックの成功を讃えるとともに、両都市が、これまでの長い友好交流で培った相互理解と友情をこれからも大切にしながら、より一層、交流を深めていきたい。」との答礼挨拶を行いました。

 代表団一行は、「北京都市計画展示館」をはじめ、オリンピックのメイン会場「国家体育場・鳥の巣」や水泳会場の「国家水泳センター・水立法」を視察しました。また、企業誘致を進めている「経済技術開発区」を訪れ、当地区に進出した日本の科研製薬鰍ノよる合弁企業の「泰徳製薬」を視察し、進出の経緯などを聞きました。「経済技術開発区」は、現在の北京経済の発展を示す地区であり、北京市の成長を実感できるものでした。さらに、明・清代の栄枯盛衰を物語る故宮なども見学し、北京の歴史を感じることができました。

 北京市訪問の後は、杭州市、上海市を訪れ、急速に進む都市開発の実情や歴史的遺産等を視察しました。

 今回の訪中は、6日間の短い滞在でしたが、北京市「区・県」の関係者、市民との交流を通じて、代表団の目的とする日中友好親善を深めることができました。

 

【北京市人民政府表敬訪問】

北京市人民政府表敬訪問


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岩手・宮城内陸地震による被災地へ災害見舞金を贈りました。

 特別区長会は、平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震の被災した岩手県、宮城県の被災地に対して、それぞれ50万円の災害見舞金を贈りました。
被災された方々が一日も早く平穏な生活を取り戻されるよう、お見舞い申し上げます。


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第二次特別区制度調査会からの報告について

  平成19年12月11日、特別区長会は、第二次特別区制度調査会(会長 大森彌〔おおもりわたる〕東京大学名誉教授)から『「都の区」の制度廃止と「基礎自治体連合」の構想』と題する審議結果の報告を受けました。

 

『「都の区」の制度廃止と「基礎自治体連合」の構想』(概要版)  PDF (約67KB)

『「都の区」の制度廃止と「基礎自治体連合」の構想』(本文)  PDF (約244KB)

『「都の区」の制度廃止と「基礎自治体連合」の構想』(関連資料)  PDF (約477KB)

特別区制度調査会会長コメント  PDF (約100KB)

特別区長会会長コメント  PDF (約106KB)

 

【参考】特別区制度調査会ホームページ

http://www.tokyo-23city.or.jp/research/restop.html


[お問い合わせ先]

特別区長会事務局 制度担当 電話 03−5210−9769


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